OVO NOVOの今まで

OVO NOVOの歴史です。

2008年
「森と海と川と河童のためのパーカッションシンフォニー」
7月 中央台公民館にてワークショップ「緑の夏休み編」開催。いわき公園でミニ発表会。
9月 小名浜公民館でワークショップ「秋の海辺編」開催。アート・イベントArt! Port! ONAHAMAに出演。
10月 いわきアリオスにて中央台・小名浜のワークショップ参加者による「大集合ワークショップ&ライブ!」開催。

2009年
5月 2008年の参加者が再集合し、いわきアリオス グランド・オープン・フェスティバルで「OVO NOVO」として出演。
OVO NOVO(ポルトガル語で新しいたまごの意味)の名前は、グランド・オープン・フェスティバルのテーマ「たまご」から名付けられた。

「森と海と川と河童のためのパーカッションシンフォニー」
7月 常磐公民館(および関船体育館)にてワークショップ「常磐編」開催。
「湯本かえっこ・エコフェスタ」に出演。
8月 植田公民館にてワークショップ「勿来編」開催。
「植田街なか音楽祭」に出演。
10月 いわきアリオスにて常磐・植田のワークショップ参加者による「大集合ワークショップ&ライブ!」開催。

2010年
「森と海と川と河童のためのパーカッションシンフォニー」
4月 いわき駅前グランドオープンイベント「いわき駅前春フェスティバル」に出演。
7月 好間公民館にてワークショップ「好間編」開催。「よしま市」に出演。
9月 四倉公民館でワークショップ「四倉編」開催。この年オープンした「道の駅よつくら港」で演奏。また、このワークショップの模様は、TV「いわき旬紀行」(福島放送)で特集された。
10月 いわきアリオスにて好間・四倉のワークショップ参加者による「大集合ワークショップ&ライブ!」開催。

※2010年度をもって「森と海と川と河童のためのパーカッション・シンフォニー」は終了したが、2008年から連続して参加していたメンバーを中心に、今後も活動を継続したいという声があがり、実行委員会発足のための準備ミーティングを重ねる。

2011年
OVO NOVOテイクオフ!プロジェクト
早春、約40名のメンバーが集まり、いわきアリオスと協働でワークショップを行いながら、グループの独立を目指す「OVO NOVOテイクオフ!プロジェクト」を立ち上げることになった。その2週間後の3月11日、東日本大震災そして12日東京電力福島第一原発の事故に見舞わ れる。子どもたちの多くがいわきを離れ、避難生活を余儀なくされた。

4月 メンバー間の安否確認などを行うなか、誰からともなく「亮さんにあいたい、とにかく一度みんなで集まろう」と話し始める。

5月 湯本・湯ノ岳山荘にてOVO NOVOミーティング&ミニワークショップを開催。
皆で奏でることの喜びを再確認し、あらためてワークショップの企画を立て直しを始める。

サンバ&アートワークショップ「OVO NOVO」
7月 中央台東小学校にてワークショップ開催。
8月 北海道・旭川市で開催されたワークショップ&コンサート「森・川・コロポックルのためのパーカッション・シンフォニー」に参加。
10月 小名浜公民館、いわきアリオスにてワークショップ開催。いわき街なかコンサートに出演。

2012年
1月 三和ふれあい館にてワークショップ開催。